コーヒーの知識や焙煎情報

SHBって何? お客様の質問から

s.gakuzan
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仙台・泉ヶ岳で自家焙煎コーヒー屋をやってます。 焙煎は、夫と二人で東京の老舗カフェのカフェ・バッハで勉強しました。田口護先生や中川先生にはお世話になりっぱなしです。コーヒー産地の方々、研修旅行の時はありがとうございました。 四季折々の自然の美しさの中で、コーヒーのおいしさやそれぞれの特徴を表現しています。このブログを通してコーヒーの良さやコーヒーを取りまく文化などを発信していきます。 よろしくお願いします。

 

先日、カウンターに座ったお客様が

このガテマラの後のSHBって何?」と、メニューを見てつぶやきました。

すかさずスタッフさんが、

「スクリクトリー  ハード ビーンの略で、硬くていい豆だということです」

と答えてくれました

 

SHBやSHGは、生産国による格付けで、

パナマ、グアテマラ、エルサルバドルなどで使われています

SHBは(Strictory Hard Bean )の略、 SHGは(Strictory High Grown) の略で

栽培地の標高

 

どちらも、標高の高い、寒暖の差が激しいところでゆっくり時間をかけて実が熟すため、

硬くていい脂質があり、味や風味が豊かだということです。

 

世界でコーヒーがつくられている地域は、「コーヒーベルト」と呼ばれ、

赤道の北緯25° ~ 南緯25°の地域です。

赤道の近くだから、気温が高い地域ですが、

標高の高い山がちな場所で栽培されているコーヒーが

おいしいコーヒーなのです

 

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仙台・泉ヶ岳で自家焙煎コーヒー屋をやってます。 焙煎は、夫と二人で東京の老舗カフェのカフェ・バッハで勉強しました。田口護先生や中川先生にはお世話になりっぱなしです。コーヒー産地の方々、研修旅行の時はありがとうございました。 四季折々の自然の美しさの中で、コーヒーのおいしさやそれぞれの特徴を表現しています。このブログを通してコーヒーの良さやコーヒーを取りまく文化などを発信していきます。 よろしくお願いします。

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