コーヒーの知識や焙煎情報

私たちのゴールデンウィーク 国道121号線を通って 新緑の美しさに魅かれてひたすらシャッターを切る

s.gakuzan
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仙台・泉ヶ岳で自家焙煎コーヒー屋をやってます。 焙煎は、夫と二人で東京の老舗カフェのカフェ・バッハで勉強しました。田口護先生や中川先生にはお世話になりっぱなしです。コーヒー産地の方々、研修旅行の時はありがとうございました。 四季折々の自然の美しさの中で、コーヒーのおいしさやそれぞれの特徴を表現しています。このブログを通してコーヒーの良さやコーヒーを取りまく文化などを発信していきます。 よろしくお願いします。

 

5月の連休の喧騒が終わり、私たちもやっと一息。

 

お金をかけないで、しかも遊びながら、連休らしい休みを取ろうと、

東京で開かれている展覧会を観に 新幹線ではなく、高速道路でもなく、

国道を使って移動という手段を取った。

 

運転は、ほとんどおとうさん。わたしは助手席で、主に撮影。

 

山並みの新緑の色 あさぎ色とでもいうのでしょうか?

レンズを通しては、なかなか表現しきれない。

まあ、それでも、雰囲気は伝わるでしょうか?

ここ、岳山珈琲から少し降りて行って右折、定義山に行くように進み、

国道48号線を通って天童へ。13号線を通って南下していく。

 

米沢市からは国道121号線に入った。

 

途中、喜多方で、かつおだしの昔ながらの喜多方ラーメンを食べるのかと思いきや

“じとじとラーメン″ を食べたり、

鶴ヶ城に行って遅い桜を見る。

 

1日目の夜は、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家の落人が温泉を見つけ

傷を癒したと伝えられる湯西川温泉に1泊。

イワナやみそべらなどを炉端で焼いた地元の料理をいただき満足~

 

次の日は会津から南下する会津西街道は今市で日光街道となり、

今なお細い道の両側には杉の大木が並ぶ。

枯れた木を手当しながら江戸時代の道を保全しようとしている姿に感動。

 

そして東京に入る。

 

六本木の国立新美術館で「ウィーン・モダン」展

浅草にできた外国人観光客向けの高層ホテルに宿泊。

翌日、上野の東京都美術館で「クリムト展」

最初に「ウィーン・モダン」展を見ていたので、

頂点となるクリムトやシーレに向かう過程のハプスブルグ帝国末期の

爛熟の世界を全体として感じ

翌日、グスタフ・クリムトの油彩や素描をじっくりと見ることができた。

画集は店内でご覧になれるのでどうぞ。

帰りはさすがに高速道路を使って仙台へ。

 

久しぶりに おもしろい旅だった。 (お父さんが疲れたのは言うまでもない。翌日は仕事!)

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仙台・泉ヶ岳で自家焙煎コーヒー屋をやってます。 焙煎は、夫と二人で東京の老舗カフェのカフェ・バッハで勉強しました。田口護先生や中川先生にはお世話になりっぱなしです。コーヒー産地の方々、研修旅行の時はありがとうございました。 四季折々の自然の美しさの中で、コーヒーのおいしさやそれぞれの特徴を表現しています。このブログを通してコーヒーの良さやコーヒーを取りまく文化などを発信していきます。 よろしくお願いします。

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